私が未だここに在るのは
宇宙
ゼロ
に還るを畏れるでなく
ただ更なる神経を
与えられるのではと畏れているのだ
そろそろ背中の気配を錯覚し
しかれども黒夜神は未だ来ず
一体いつまで怯えさせるのだ